2020年2月4日 ドUラ永眠

バンとドーラ3ドUラ永眠 8年間ありがとう

片手サイズで当館に来てから8年余り、
後輩ニャンコたちの「良き先輩、優しいお兄ちゃん」として活躍してくれました。
写真の右側がドUラです。
左側のbang(ばん)君は、ドUラ兄ちゃんが好き過ぎてストーカーになっていましたっけ。

ちょっと短めの手足や、おやつをくれるスタッフさんには、「おかわりにゃ~」と催促に行くお茶目なキャラで常にスタッフ人気No1でしたよ。
工事関係者や出入り業者さんたちにも顔が利くのか?こっそりおやつをもらっていたのもしってるぞ。

豊山荘1番のグルメさん

旅館という商売柄、釣りたての魚や高級魚など猫としてグルメの限りを尽くしたこともあり、
魚は新鮮じゃないと「嫌だ、ちがう!!」とそっぽを向いてましたっけ。
一番好きなのは、白身の魚で太刀魚・鯛・くえ なんかは大好物でした!(←釣りの成果)

コンロで焼き魚を始めると、どこからともなく帰宅して焼きあがるのを椅子に座ってまっていました。そのため、我が家では「間に合う男」とも呼ばれていました笑

猫なのに魚の皮は食べ残し、ひたすらに美味しい身だけを欲しがる探求心には人間のおかずが足りなくなるくらい・・・

恋人のふくちゃんDSC_2481-2

6才下のふくちゃんも優しいドUラに子供のころからお世話してもらい、
成長後は恋人に昇格したのかいつもドUラの後ろにはふくちゃんがいました。
ドUラ永眠後は 「いつ帰ってくるの?」と玄関のベンチでドー君の帰りを待っています。

スタッフの皆様へ

老衰では無いため、スタッフの皆にとっては急死です。
まだ私も涙無しではドUラ永眠を話せないので、お手紙を書いてお知らせしました。

20200204ドUラ永眠8年間、いっぱい楽しい思い出をありがとう
大好きだよ、ドUラ